Profile
ヨシカネタクロウ YoshikaneTakuro
「ありがとう」で紅白歌合戦出場を目指す、愛知県豊明市出身のシンガーソングライター。
| 生年月日 | 1974年(昭和49年)9月17日 |
|---|---|
| 出生 | 山口県防府市 |
| 出身 | 愛知県豊明市 |
| 活動拠点 | 名古屋 |
| 職業 | シンガーソングライター(作詞・作曲・編曲・歌) |
| 肩書き | とよあけ広報大使(第1号) |
| バンド | YoshikaneTakuroOrchestra(YTO)リーダー・ボーカル・ギター |
| 目標 | 「ありがとう」で紅白歌合戦出場 |
ヨシカネタクロウは、愛知県豊明市出身、名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。作詞・作曲・編曲・歌をすべて手がけ、15年連続でオリジナル作品をリリースしている。ソロでの活動に加え、自身が率いるポジティブロックバンド YoshikaneTakuroOrchestra(YTO)のボーカル・ギターとしても活動。ポッカサッポロTVCMソング(2014〜2017年)やJ:COMパリ2024パラリンピックTV放送エンディングテーマ「ありがとう」を作詞作曲。とよあけ広報大使(第1号)。「ありがとう」で紅白歌合戦出場を目指している。
ポッカサッポロTVCMやJ:COMパリ2024パラリンピックテーマソングの作詞作曲など、多数の楽曲提供・楽曲起用を重ねながら、2026年時点でオリジナル作品を15年連続でリリース。長きにわたって継続的に楽曲制作を続けています。
2011年の東日本大震災の後、岩手県陸前高田市の仮設住宅をまわる中で、自分の目と耳と鼻で感じた現地の人々の様子から応援ソング「ありがとう」が生まれました。それ以降、誰かのために歌い、奏で続けることを決意しています。ありがとう。プロジェクトについて →
略歴
- 2010
バンド活動を経て、シンガーソングライターの活動をはじめる。
- 2012
東日本大震災復興支援チーム「がんばっぺし☆なごや」に参加。主に岩手県陸前高田市の仮設住宅を訪問し「みんなで唄う音楽会」を定期的に実施。
以降、東北屋台村でのステージ出演など、現在までに復興支援関連のイベントに多数出演。
- 2013
病気や障がいを持つ子どもたちと家族を応援する「スマイルシェアプロジェクト」に参加。応援ソング「そして未来で手をつなごう」「未来はスマイル」の作曲を担当。
- 2014
東日本大震災復興応援ソング「ありがとう」が、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社のテレビCMソングに起用される(2014年〜2017年の4年連続)。
JOYSOUNDにて「ありがとう」のカラオケ配信がスタート。
- 2016
名古屋MID-FM76.1のラジオ番組「サッポロビールプレゼンツ よしかねたくろうのありがとうディアフレンズ」の放送スタート(2016年6月〜2019年12月)。
豊明市文化会館大ホールにてスペシャルワンマンコンサート「ありがとう、ふるさと。」を開催。豊明市民の皆さんの協力で600人以上を動員。
豊明市長より第1号の「とよあけ広報大使」に任命される。
- 2017
愛知県小牧市で開催された東日本大震災追悼イベント「アースデイいわき2017 in 小牧山」(主催:福島県いわき市出身のインディアン吉田氏)のテーマソングに「ふるさと」が起用される。
- 2018
アーティスト名を「よしかねたくろう」から「ヨシカネタクロウ」に改名。
- 2019
八王子FM「富田京子の勝ち抜き!生歌オーディション!」で10週勝ち抜き、初代チャンピオンに。
- 2020
デビューアルバム「blanket songs 〜あなたを包む歌声〜」をリリース。
コロナ禍でライブができない中、ストリーミング配信アプリ「17LIVE」をスタート。ほぼ毎日生放送で歌い、アプリ内イベントでランキング2位、男性ランキング1位を獲得。
- 2021
名古屋 STUDIO SONGS(旧 Studio Etude 引山店)にて、配信とリアルライブを融合させたマンスリースタジオライブを開始。
- 2023
3月11日、東京での初の主催イベント「音楽ノチカラ、ありがとう。」を東京 BLUE MOOD にて開催。
9月、12年連続CDリリースとなる「愛LOVE」を発表。
- 2024
J:COM パリ2024パラリンピックTV放送のエンディングテーマに「ありがとう」が起用される。
9月、13年連続オリジナル作品リリースとなる「ALL応援SONGS」をリリースし、名古屋 SPADE BOX でのワンマンライブを満員御礼で成功させる。
- 2025
被災地応援と世界平和を願う「1000人の大合唱」イベントを名古屋 COMTEC PORTBASE で開催。紅白での同時合唱ギネス世界記録挑戦に向けた決起集会として、富田京子(ex.PRINCESS PRINCESS)、和佐田達彦(爆風スランプ)、篠塚満由美、竹内藍らをゲストに迎える。
同日、14年連続オリジナル作品リリースとなる「51」をリリース。
- 2026
自身が率いるバンド YoshikaneTakuroOrchestra(YTO)を結成。
9月、15年連続オリジナル作品リリースとなる「DANCE AT FIFTEEN」をリリース。名古屋 Seven Bridges Road にて YTO としてリリース記念ワンマンライブ&アフターパーティーを開催。
主な実績
| 2012〜 復興支援 | 岩手県陸前高田市の仮設住宅などで「みんなで唄う音楽会」を定期開催(がんばっぺし☆なごや)(岩手県陸前高田市) |
|---|---|
| 2014〜2017 楽曲起用 | ポッカサッポロ「ふるさとナゴヤと共に」TVCMソングに「ありがとう」が4年連続で起用 |
| 2016 コンサート | スペシャルワンマンコンサート「ありがとう、ふるさと。」(600人以上動員)(豊明市文化会館 大ホール) |
| 2016 地域 | とよあけ広報大使(第1号)に任命(愛知県豊明市) |
| 2017 楽曲起用 | 「アースデイいわき2017 in 小牧山」イベントテーマソングに「ふるさと」が起用(愛知県小牧市) |
| 2019 受賞 | 八王子FM「富田京子の勝ち抜き!生歌オーディション!」10週勝ち抜き 初代チャンピオン |
| 2020 配信 | 17LIVEのイベントでランキング2位、男性ランキング1位 |
| 2023 主催イベント | 「音楽ノチカラ、ありがとう。」を開催(東京 BLUE MOOD) |
| 2024 楽曲起用 | J:COM パリ2024パラリンピックTV放送 エンディングテーマに「ありがとう」が起用 |
| 2024 ワンマンライブ | 13年連続オリジナル作品リリース記念ワンマンライブ(満員御礼)(名古屋 SPADE BOX) |
| 2025 イベント | 1000人の大合唱イベント(ゲスト:富田京子、和佐田達彦、篠塚満由美、竹内藍 ほか)(名古屋 COMTEC PORTBASE) |
| 2026 ワンマンライブ | YoshikaneTakuroOrchestra 15年連続オリジナル作品リリース記念ワンマンライブ「DANCE AT FIFTEEN」(名古屋 Seven Bridges Road) |
YoshikaneTakuroOrchestra(YTO)
YoshikaneTakuroOrchestra(YTO)は、シンガーソングライターのヨシカネタクロウ(ボーカル・ギター)が率いる、名古屋を拠点に活動するポジティブロックバンド。2026年結成。メンバーはヨシカネタクロウ、mulla(ドラムス・コーラス)、KATY(コーラス・アコーディオン)、笑フォー、ODORI(キーボード)の5人。
メンバー:ヨシカネタクロウ(ボーカル・ギター)、mulla(ドラムス・コーラス)、KATY(コーラス・アコーディオン)、笑フォー、ODORI(キーボード)
とよあけ広報大使
2016年、豊明市文化会館大ホールでのスペシャルワンマンコンサート「ありがとう、ふるさと。」を豊明市民の皆さんの協力で成功させ、豊明市長より第1号の「とよあけ広報大使」に任命されました。ふるさと豊明の魅力を歌と活動で発信しています。
メディア・楽曲起用
- ポッカサッポロフード&ビバレッジ「ふるさとナゴヤと共に」TVCMソング「ありがとう」(2014〜2017年)
- J:COM パリ2024パラリンピックTV放送 エンディングテーマ「ありがとう」(2024年)
- 名古屋MID-FM76.1「サッポロビールプレゼンツ よしかねたくろうのありがとうディアフレンズ」パーソナリティ(2016年6月〜2019年12月)
- 八王子FM「富田京子の勝ち抜き!生歌オーディション!」初代チャンピオン(2019年)
- JOYSOUND「ありがとう」カラオケ配信(2014年〜)